田中地区を通る旧みおや街道沿いに位置し、近くにある亀塚古墳とともに宮内庁の陵墓参考地に指定されています。崇神天皇の皇子、大入杆命の陵墓といわれ、周囲に濠をめぐらし、頂径20m、底辺67m、高さ14.5mと北陸では最大級の古墳です。 親王塚は800年前には知られており、「平家物語」にも「新王塚」と表記されており、その名が登場しています。(車で約10分)