中能登町と羽咋市、富山県氷見市との境界にある標高461mの山で、山頂からは能登半島や立山連峰など360度のパノラマが満喫できます。山頂には5つ の御神体石があり、伝承によれば推古天皇の時代、村人が祈りをささげている最中に、天からの神の声とともに落下したと伝えられており、「御石神」と呼ばれ ています。 写真: 山麓の原山大池  (車で約30分)