1987年(昭和62年)11月に、おにぎり状の炭化米が発見されました。これは高地性集落跡から発掘されたもので、弥生時代中期から後期にかけての弥生式住居跡をはじめ、集落を取り囲む濠、当時の生活道具なども一緒に発見されています。学術的には「粽状炭化米塊」と言われ、「日本最古のおにぎり」であることが判明しました。現在は石川県埋蔵文化財センターにて厳重に保管されています。 (車で約20分)