井田地区にある高さ20mの滝で、泰澄大師が開いたといわれています。古くから石動山の修験者の滝打たれの荒行の道場でした。本来は「熊野滝」といわれておりましたが、滝壺横に不動尊が安置されていることから「不動滝」呼ばれるようになったといわれています。毎年7月5日に行われる「滝開き」には多くの信徒で賑わいます。(車で約10分)