あめのみやこふんぐん
能登一円を支配していた地方の豪族の墓です。4世紀後半〜5世紀にかけて作られた36基からなる古墳群です。
すぎたにちゃのばたけいせき
高地性集落跡からおにぎり状の炭化米が発掘され、「日本最古のおにぎり」であることが判明しました。
のとじょうふかいかん
館内では、能登上布の制作工程見学と機織体験を行うことができるほか、能登上布製品の販売も行っています。
かわだこふんぐん
川田古墳群は、5世紀前後を中心に築造されたもので、250基を数える北陸地方でも有数な古墳群です。
せきどうざん
中能登町と富山県氷見市との境界にある標高564mの山で、神が宿る神聖な山として信仰されてきました。
ふどうだき
この滝で、泰澄大師が開いたといわれています。古くから石動山の修験者の滝打たれの荒行の道場でした。
しんのうづかこふん
北陸では最大級の古墳です。 親王塚は800年前には知られており、「平家物語」にも「新王塚」と表記されており、その名が登場しています。
ごいしがみね
伝承によれば、村人が祈りをささげている最中に、天からの神の声とともに落下したと伝えられており、「御石神」と呼ばれています。